サンフランシスコに本部を持つ米国の環境NGO RAINFOREST ACTION NETWORKの日本代表部です

プレスリリース

プレスリリース:紙パルプ調達方針実施に積極的な企業ランキング発表『紙の約束を超えて』(2018/6/14)

〜オフィス用品・出版社・ファッション企業13社を評価 アスクルは最下位グループに~ サンフランシスコ発ーー環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、日本代表部:東京都新宿区、以下RAN)は、本日14日(現地13日)、オフィス用品企業、出版社、ファッション企業13社を対象に、紙パルプ調達方針の実施状況を評価した新報告書『紙の約束を超えて』(”Beyond Pa […]

お知らせ:6/29「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割〜東京五輪とインドネシアの違法伐採〜」開催

2018年6月29日(金)13時15分より、環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、以下RAN)は、東京・丸の内で、報道関係、商社および金融関係、CSR関係の皆さま向けに「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割〜東京五輪とインドネシアの違法伐採〜」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 本セミナーは、森林破壊に脅かされるインドネシアのNGOを迎 […]

NGO共同声明:「小さな前進、しかし具体的な取り組み内容の向上が必要」三菱UFJの環境・社会ポリシーフレームワークの制定について環境NGOが評価を公表(2018/5/25)

(English follows Japanese) 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が5月15日に「MUFG 環境方針」「MUFG 人権方針」、そしてMUFGの取引先などに適用される「MUFG 環境・社会ポリシーフレームワーク」の制定についてプレスリリースを公開した。MUFG、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)からなる日本3大金融 […]

緊急声明:三井住友FG石炭火力与信方針の「さらなる厳格化を検討」発言を環境NGOが注視(2018/5/17)

(English follows Japanese) 三井住友フィナンシャルグループ(以下:三井住友FG)の國部毅社長が5月14日に行われた決算会見において、石炭火力発電事業への融資方針に関して「石炭火力発電は気候変動への影響が大きいことから、同事業への与信方針についてはさらなる厳格化を検討している」と記者団に発言したことが報じられている。同様に、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の平 […]

緊急声明:第一生命の海外石炭火力発電プロジェクトファイナンス撤退決定を環境NGOが歓迎 ~日本の金融機関として初~(2018/5/9)

(English follows Japanese) 第一生命保険が、海外石炭火力発電事業へのプロジェクトファイナンスに新規融資しない方針を決定した。私どもが把握している限り、日本の金融機関として初の石炭関連事業からの融資撤退方針の策定であり、先進的な取り組みとして歓迎の意を表したい。 ただ、新たな石炭火力発電の建設支援は、気候変動の国際合意であるパリ協定の目標と整合性がないことは科学的に明らかで […]

プレスリリース:新報告書「サリム・レポート」発表 日本のメガバンク3行、近年最大級の熱帯林違法皆伐とのつながりが判明(2018/4/13)

〜インドネシア財閥サリム・グループの関連企業、パーム油生産のための熱帯林皆伐が明らかに〜 サンフランシスコ発ーー環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、日本代表部:東京都新宿区、以下RAN)は、11日、「サリム・レポート:ボルネオ島泥炭林でのサリム財閥関連企業のパーム油に関する持続可能性評価報告書」(”Palm oil sustainabili […]

プレスリリース:新報告書 「化石燃料ファイナンス成績表2018」日本語要約版発表(2018/4/9)

〜銀行は化石燃料産業への資金提供を停止し、パリ協定に合致した方針を〜 日本のメガバンク3行、石炭火力発電への融資で格付低く 環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、日本代表部:東京都新宿区、以下RAN)は、本日9日、東京での「RI(責任投資)アジア2018」開催を前に、「化石燃料ファイナンス成績表2018」日本語要約版を発表し(注1)、日本のメガバンク3行 […]

RIEFでRAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました(2018/3/30)

RIEF(環境金融研究機構)「昨年の世界主要銀行の化石燃料関連融資、前年比11.1%増の1150億ドル。カナダのタールサンド向け融資増が影響。日本勢は融資減るも評価はほぼ最低。国際環境NGO等が分析」(2018年3月30日付)〜RAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました〜 「環境NGOのBankTrack、シェラクラブ、RANなどは、世界の主要金融機関が化石燃料関連の投融資状況を調査した […]

プレスリリース:「熱帯林破壊ゼロの東京五輪」を求めて11万筆の署名をIOCと東京オリンピックに提出(2018/3/28)

環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、日本代表部:東京都新宿区、以下RAN)は、本日28日、国際オリンピック委員会(IOC)と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)に、「熱帯林破壊ゼロの東京五輪」を求める署名11,0572筆を提出しました。署名は平昌冬季五輪が世界の注目を集める期間中に米国で実施され、東京大会の施設建 […]

緊急プレスリリース:東京五輪会場建設に熱帯材使用(2018/2/16)

東京五輪競技会場の建設に高リスクの熱帯材大量使用、国内外NGOから「遺憾」の声 〜新たに公開された情報により、主要な五輪施設建設での無責任な木材調達の環境・社会的影響への深刻な懸念に裏付け〜 ブルーノマンサー基金 レインフォレスト・アクション・ネットワーク マーケット・フォー・チェンジ 熱帯林行動ネットワーク 国際環境NGO FoE Japan 国内外のNGO5団体は本日16日、東京2020組織委 […]