サンフランシスコに本部を持つ米国の環境NGO RAINFOREST ACTION NETWORKの日本代表部です

‘メディア掲載’カテゴリーの記事一覧

ハーバー・ビジネス・オンラインでRANアピール行動が紹介されました(2018/7/9)

ハーバー・ビジネス・オンライン「地球環境を破壊する「無責任銀行ジャパン大賞2018」に三菱UFJ! みずほ・三井住友も温暖化や森林破壊を加速」(2018年7月9日付)〜NGO共同会見と、三井住友FG株主総会での森林保護方針強化を求めたアピール行動が紹介されました〜

「国際環境NGO「350.org Japan」は、温暖化を悪化させる地球環境に無責任な銀行「無責任銀行ジャパン大賞2018」として、三菱UFJフィナンシャルグループを選んだ。化石燃料への融資の多さがその選考理由となった。メガバンク他行では、みずほ銀行が石炭火力への融資の多さ、三井住友銀行は東南アジアでの森林破壊への関与が、グリーンピース・ジャパンやレインフォレスト・アクション・ネットワークなどの環境NGOから指摘された。(略)

環境NGO「レインフォレスト・アクション・ネットワーク」(RAN)のシニアキャンペーナー、ハナ・ハイネケン氏は「熱帯林伐採やそれに伴う森林火災、膨大な炭素をためこむ泥炭地の破壊は、温暖化を促進させています」と訴える。「しかし、熱帯林を保護すること、つまりCO2の排出源ではなく吸収源にすることで、トータルのCO2排出量を最大で3割減らすことができます」記事を読む

三井住友FG株主総会会場前で株主にアピール

日本経済新聞でRAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました(2018/6/29)

日本経済新聞「3メガ銀にCO2削減包囲網 石炭火力融資に厳しい目  『世界的潮流』環境省も警鐘 不良資産化のリスク」(2018年6月29日付)〜NGO共同会見とRAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました〜

「3メガバンクの抱える20兆円規模に上る資源関連投融資は経営を揺さぶる存在かもしれない。一笑に付せない現実味を帯びるのは、二酸化炭素(CO2)排出を削減する世界的な包囲網。火力発電に使う石炭をやり玉に挙げた社会運動が欧米金融機関を「与信削減」に追い込んだからだ。急激な事業縮小が不良債権を生む「金融破壊」の足音なのか。環境省も7月、警鐘を鳴らす提言をまとめる。

■NGOから批判

「3メガの石炭火力に対… 記事を読む

日本経済新聞でRAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました(2018/6/17)

日本経済新聞「三井住友銀、石炭火力の融資絞る 環境配慮促す 」(2018年6月17日付)〜RAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました〜

「三井住友銀行は発電効率が低く、二酸化炭素(CO2)の排出量が多い石炭火力発電事業への融資を国内外でやめる。新規融資は最先端の技術を使う石炭火力に限る。投資家が企業に環境などへの配慮を促す「ESG投資」が広がり、銀行も対応を求められている。環境に配慮する動きが融資まで広がり、エネルギー関連の企業は一段と対応を迫られそうだ。記事を読む

RIEFでRAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました(2018/6/17)

RIEF(環境金融研究機構)「三井住友銀行、石炭火力発電所向け融資は、超々臨界圧(USC)方式に現地。3メガバンクの石炭火力向け融資方針出そろう(各紙)」(2018年6月17日付)〜RAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました〜

「各紙の報道によると、三井住友銀行は石炭火力発電所への融資について、超超臨界圧(USC)石炭火力発電所以上の高効率技術のプロジェクトだけに融資する方針を決めた。メガバンクでは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が同様にUSCへの融資に限定したOECDルールに基づく方針を示しており、3メガバンクの石炭火力対応が出そろった。記事を読む

Sustainable BrandsでNGO共同声明が紹介されました(2018/6/15)

Sustainable Brands「みずほFG、石炭火力発電などの投融資基準を厳しく」(2018年6月15日付)〜NGO共同声明位が紹介されました〜

「みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)は6月13日、責任ある投融資などに関する「特定セクターに対する取り組み方針」を制定した。兵器、石炭火力発電、パーム油、木材については環境・社会的にリスクが高い業種であるとし、特に注意が必要となる「留意する取引」と定めた。環境NGO6団体は同社の新方針を歓迎する一方で、「パリ協定の目標達成のためには具体性に乏しく、さらなる進化が求められる」とコメントした。記事を読む

Sankei BizでRAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました(2018/5/24)

Sankei Biz「3メガバンク、気候変動リスク情報を初開示 石炭火力融資批判高まり」(2018年5月24日付)〜RAN「化石燃料ファイナンス成績表」が紹介されました〜

「三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクが7月にも公表する報告書で、気候変動が経営に与えるリスク情報を初めて開示することが23日、分かった。欧米の投資家を中心に、環境問題に熱心な企業を選別する動きが進む中、積極姿勢をアピールしたい考えだ。3メガは二酸化炭素(CO2)を排出する化石燃料産業への投融資をめぐり環境保護団体から批判を浴びており、理解を得られるだけの内容の濃さが求められそうだ。記事を読む